CREが神戸市内で新たな物流施設の工事開始、関西初案件

CREが神戸市内で新たな物流施設の工事開始、関西初案件

延べ床面積1万6026平方メートル計画、2020年4月末の完成目指す

シーアールイー(CRE)は6月11日、神戸市内で新たな物流施設「ロジスクエア神戸西」の建設工事を始めたと発表した。

地上2階建て、延べ床面積1万6026平方メートルを計画。2020年4月末の完成を目指す。同社が関西エリアで物流施設に着工したのは初めて。今年11月には大阪府交野市でも別の案件の建設開始を予定している。

神戸の新物件は山陽道、神戸淡路鳴門道の神戸西ICから約1・6キロメートルの複合産業団地「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内に位置し、24時間稼働が可能。通過型クロスドックセンターとしての機能も備える。


「ロジスクエア神戸西」の完成イメージ(CRE提供)

(藤原秀行)

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