CREと協力、資産効率改善など図る
山九は5月28日、保有している物流施設などの不動産の管理やアセットマネジメント(AM)などを手掛ける100%子会社「サンキュウアセットマネジメント」を7月1日付で新たに立ち上げると発表した。
山九は2021年3月、シーアールイー(CRE)と物流施設などの不動産の運用最適化で連携を開始。拠点の最適な配置などで協力してきた。
両社で連携を強化し、新会社が山九グループの物流施設などの運営を一括してカバーして倉庫事業の収益性向上と物流関連の資産効率改善を図る。
(藤原秀行)











