九電と野村不動産、佐賀・鳥栖でマルチ型冷凍・冷蔵物流施設を開発

九電と野村不動産、佐賀・鳥栖でマルチ型冷凍・冷蔵物流施設を開発

6468坪、27年10月竣工予定

九州電力と野村不動産の両社は6月1日、佐賀県鳥栖市の九州自動車道・鳥栖IC付近で予定しているマルチテナント型冷凍・冷蔵物流施設の開発事業に関し、新築工事に着手したと発表した。

両社が事業主体となり、共同で物流施設開発を行うとともに、九電都市開発投資顧問がアセットマネジメント業務を担う。

延床面積が約6468坪、地上3階建てBOX型のマルチテナント型冷凍・冷蔵物流施設で、各階にチルド帯(5度)とフローズン帯(-25度)の区画を設置。

太陽光発電システムの導入による環境に配慮した施設計画にしており、Nearly ZEBの認証取得を目指す。竣工は2027年10月の予定。

(藤原秀行)※いずれも両社提供

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