域内物流の本格参入へ準備、27年6月以降に稼働開始予定
安田倉庫は7月21日、インドネシア西ジャワ州ブカシ県のMM2100工業団地で、現地法人のJAYA YASUDA INDONESIAが新倉庫を建設すると発表した。
2027年6月以降の稼働開始を想定している。

成長市場の東南アジアで物流需要を着実に取り込むため、内需拡大が見込まれるインドネシア域内物流への本格参入に向け準備を進める。
建設予定地は、首都ジャカルタ近郊で輸出入貨物の取り扱いにも適した立地にあり、グループの東南アジアにおける物流ネットワークの強化に資する拠点として整備を進める。

(藤原秀行)※いずれも安田倉庫提供







