ローソン、熱中症対策で首都圏16店舗に郵便配達員向け休憩場所の設置開始

ローソン、熱中症対策で首都圏16店舗に郵便配達員向け休憩場所の設置開始

今年10月末まで、イートインスペースなど活用

ローソンは7月17日、日本郵便の熱中症対策に協力するため、首都圏でローソン店舗を郵便配達員の休憩場所として提供する取り組みを7月20日に始めると発表した。

対象は東京都練馬区、川崎市の計16店舗。バイクと自転車による配達担当者が配達や集荷などの業務途中に店舗内で一時休憩できる環境を提供し、炎天下の配達担当者の健康維持を後押しする。休憩場所の設置は今年10月末までの予定。

ローソンは6月30日、「マチのクールステーション」として、店内放送やポスターなどでの呼び掛けやユニフォームの素材変更などを開始。利用者や店舗従業員に向けたさまざまな熱中症対策を実施している。

全国の店舗に郵便ポストを設置していることもあり、地域を支える配達員が安心して業務に取り組める環境づくりをサポートする。

利用時間帯は午前9時30分~11時30分、午後1時30分~4時00分と設定。店内のイートインスペースなどを提供する。

併せて、対象店舗では取り組みへの理解を利用者に要請する店内掲示物を設置。配達員が利用するバイクや自転車に「熱中症対策のため一時休憩中」であることを知らせる掲示物を掲出する。


バイク・自転車への掲示物(イメージ)


店内掲示物(イメージ)

(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用

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