40年にわたり代表務める
内外トランスラインは9月14日、創業者で前名誉会長の戸田徹氏(84)が9月13日に逝去したと発表した。
葬儀などは遺族の意向により、近親者と関係者で執り行う予定。
戸田氏は大森廻漕店や阪田商会、横浜曳船を経て1980年5月、内外シッピング(現内外トランスライン)を設立、代表取締役に就任した。海上混載輸送を軸とした国際的な総合物流企業に育て上げた。
2006年から代表取締役社長、13年から代表取締役会長に就任、約40年間にわたって代表を務めた。20年に取締役会長となり、21年には取締役を退き、25年まで名誉会長を務めた。
(藤原秀行)







