「車両1台貸し切るほどではない」ニーズにも対応
ハコベルは10月7日、ボックスチャーターと加盟店契約を締結し、ハコベルの手掛ける運送手配マッチングサービス「ハコベル運送手配」でJITBOXチャーター便とJITパレットチャーター便の取り扱いを11月に始めると発表した。
ハコベル運送手配は法人間の貸切便手配を中心とする一般貨物に関し、中型〜大型の幅広い車種のトラックを全国で手配可能なネットワークを展開。定期運送からスポット輸配送まで多様なニーズに対応している。
その一方、荷主企業が多様化し、「宅配便のような個建て配送を依頼するには量が多いが、車両1台を貸し切るほどではない」といった新たなニーズが増加しているため、ボックスチャーターの力を借りることにした。
JITBOXチャーター便とJITパレットチャーター便はボックス(かご台車)単位やパレット単位で発注可能な荷物の共同輸配送サービスで、全国で48社(今年5月時点)の運送会社が加盟、運営している。
(藤原秀行)











