東急不動産、埼玉・白岡で独自ブランド関東第1弾の物流施設完成しトランコム1棟借り決定

東急不動産、埼玉・白岡で独自ブランド関東第1弾の物流施設完成しトランコム1棟借り決定

千葉・習志野のBTS型も、稼働中は全国8棟に

東急不動産は11月28日、新たな物流施設「LOGI’Q(ロジック)白岡」(埼玉県白岡市)と「LOGI’Q習志野」(千葉県習志野市)の2物件が10月に完成したと発表した。いずれも満床で稼働したという。

「白岡」は地上4階建て、延べ床面積4万6118平方メートル。関東エリアで同社の独自ブランド「LOGI’Q」の第1号案件で、10月15日に工事が完了。トランコムの1棟借りが決定している。

「習志野」は地上3階建て、延べ床面積1万6915平方メートル。東京アート(東京)の施設建て替えプロジェクトとしてスタートし、BTS型として10月31日に完成、入居が済んでいる。

東急不動産の物流施設開発は2016年に開始。稼働中の施設(共同事業を含む)は8棟(埼玉県春日部市、千葉県松戸市2棟、埼玉県白岡市、千葉県習志野市、大阪府枚方市、三重県桑名市、福岡県福岡市)、建設・計画中の施設(共同事業を含む)が4棟(埼玉県三芳町と狭山市、京都府久御山町、枚方市)に上る。


10月に完成、満床稼働した「LOGI’Q白岡」と「LOGI’Q習志野」(東急不動産プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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