三井不動産、関西・北摂と関東・多摩の両エリアでデータセンター開発へ

三井不動産、関西・北摂と関東・多摩の両エリアでデータセンター開発へ

「35年までに累計6000億円超」目標にあらためて言及

三井不動産は7月23日、2026年度の物流施設やデータセンターの開発計画を公表した。

データセンターに関しては、2035年までに累計で6000億円超の投資目標を設定していることにあらためて言及。関西の北摂エリア、関東の多摩エリアで物件を開発する方針を公表した。

また、海外でもデータセンターをインドで3棟開発していることに再度触れ、国内外で事業拡大を目指す姿勢を明らかにした。

東京都内で同日、記者会見した三井不動産ロジスティクス本部の涌井耕人ロジスティクス事業部長兼イノベーション推進室長は、稼働中の3棟に加え、現在7棟の開発計画を進めていると説明。「想定以上のペースで(データセンター開発が)順調に推移している」と語った。

(藤原秀行)

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