米C&W、埼玉・白岡市の東急不動産物流施設でトランコム入居を仲介

米C&W、埼玉・白岡市の東急不動産物流施設でトランコム入居を仲介

4・6万平方メートル、1棟借りで稼働

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米不動産サービス大手のクッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は2月13日、東急不動産が埼玉県白岡市で開発した物流施設「LOGI’Q白岡(ロジック白岡)」で、トランコムの賃貸借を仲介したと発表した。当初はマルチテナント型として設計したが、同社が1棟借りし、専用施設として稼働した。

「ロジック白岡」は地上4階建て、延べ床面積4万6118平方メートルで2019年10月に完成した。関東エリアで東急不動産の独自ブランド「LOGI’Q」の第1号案件となった。

C&Wの前田謙アソシエイト・ディレクターは「倉庫の現状変更などについて、オーナーである東急不動産さまと打ち合わせを重ねる中、前向きで柔軟なご対応をいただき、テナントにとって利便性の高い施設をご用意することができた。当社は今後も全ての物流市場のお客さまに対し、魅力的な提案を行ってまいる」とのコメントを発表した。


「LOGI’Q白岡」の外観(C&Wプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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