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プロロジスの物流施設「千葉1」が満床、開発中の「千葉2」は契約50%に

プロロジスの物流施設「千葉1」が満床、開発中の「千葉2」は契約50%に

2棟で8割の入居企業確定

プロロジスは4月9日、千葉市稲毛区の同一敷地内で一体開発している物流施設2棟のうち、昨年9月に完成した「プロロジスパーク千葉1」で契約率が100%に達したと発表した。

現在開発中で今年11月完成予定の「プロロジスパーク千葉2」も、新たに国内の大手3PL企業と約3万平方メートルの賃貸借契約を締結、契約率が50%に達した。「千葉2」の1、2階に入居し、千葉市内を中心としたエリア配送拠点として活用する計画という。

開発地は東関道の千葉北ICから約3キロメートル、京葉道路の穴川ICから約4キロメートルに位置。2棟で賃貸可能面積計約18万平方メートルのうち、8割強の約15万平方メートルで入居テナントが確定した。


「千葉1」(左)と開発中の「千葉2」(プロロジスプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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