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物流施設など投資対象の東海道リート投資法人が6月22日東証上場

物流施設など投資対象の東海道リート投資法人が6月22日東証上場

静岡の不動産会社ヨシコンなどがスポンサー

東京証券取引所は5月14日、物流施設などを投資対象とする不動産投資信託の東海道リート投資法人のJリート上場を承認した。上場は6月22日付。Jリートの新規上場は住友商事系で物流施設に特化したSOSiLA物流リート投資法人が2019年12月に果たして以来。

静岡を地盤とするジャスダック上場の不動産会社ヨシコンを中心に静岡銀行、日本国土開発、鈴与、中部電力ミライズなど9社が物件供給・運用のスポンサーを務め、ミライズグループの東海道リート・マネジメントが資産運用を担う。

製造業が集積している静岡、愛知、三重の3県を基軸に据え、東京なども含めた東海道地域への投資を中心に設定。その周辺地域にも目配りする。

アセットは静岡を核とした物流施設や産業系施設、産業・物流適地の底地(用地)などを念頭に置いている。

(藤原秀行)

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