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東京港青海ふ頭でヒアリ300個体を確認

東京港青海ふ頭でヒアリ300個体を確認

環境省と東京都、22年度で4事例目

環境省と東京都は7月14日、東京港青海ふ頭内で発見されたアリが、専門家による同定の結果、強い毒を持ち刺されるとやけどのような激しい痛みに襲われ、アレルギー反応で死に至ることもある南米原産の特定外来生物ヒアリと確認したと発表した。

環境省が毎年実施している定期的な全国港湾調査の際、7月12日に青海ふ頭2カ所でヒアリ計約300個体が見つかった。

2017年6月に国内で初めて見つかって以降、これまでのヒアリの確認事例は7月14日現在で18都道府県、計88事例に上る。2022年度では4事例目。環境省と東京都は注意を呼び掛けている。


今回確認されたヒアリ


今回ヒアリが発見された場所(いずれもプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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