日鉄興和不動産が自社開発案件初の危険物専用倉庫を埼玉・越谷に開設、東武運輸が賃借
平屋建て4棟集結、第4類相当の保管可能 日鉄興和不動産は7月1日、埼玉県越谷市で、自社開発ブランドとしては初となる危険物専用倉庫「LOGIFRONT(ロジフロント)越谷Ⅲ」が竣工したと発表した。東武鉄 […]
平屋建て4棟集結、第4類相当の保管可能 日鉄興和不動産は7月1日、埼玉県越谷市で、自社開発ブランドとしては初となる危険物専用倉庫「LOGIFRONT(ロジフロント)越谷Ⅲ」が竣工したと発表した。東武鉄 […]
西日本の医療機器取り扱い体制強化図る 鈴与は7月1日、兵庫県尼崎市で医療機器を取り扱う新拠点「尼崎メディカルセンター」の稼働を同日開始したと発表した。ESRが開発した大規模物流施設「ESR尼崎ディスト […]
ヒューリックなど出資 霞ヶ関キャピタルは6月28日、開発用地のソーシングと企画立案を担った賃貸型冷凍・冷蔵倉庫2件を対象不動産とする私募ファンド「合同会社コールドブリッジ2号」を組成したと発表した。 […]
都心まで1時間県内、首都圏・全国への配送拠点活用想定 ラサール不動産投資顧問は6月28日、東京都西多摩郡瑞穂町で新たなマルチテナント型物流施設「ロジポート多摩瑞穂」が竣工したと発表した。既に複数社の入 […]
市場成長に伴うニーズの高まりに対応 西濃運輸は6月27日、荷物を倉庫に預けたい荷主企業と空きスペースを貸したい倉庫事業者を仲介する物流マッチングサービス「見つカル倉庫」で、需要が高まっている低温(冷蔵 […]
現地大手デベロッパーと連携、2件のプロジェクト展開 東京建物は6月27日、タイで物流施設開発事業に参入すると発表した。同社が海外で同事業を展開するのは初めて・ タイに現地法人「Tokyo Tatemo […]
最新の分析技術活用、情報発信強化図る シーアールイー(CRE)と日本最大級の商業用不動産データ分析基盤「estie マーケット調査」を中心に複数のサービスを展開するestie(エスティ、東京都港区赤坂 […]
固定費削減し早期の業績回復図る イー・ロジットは6月26日、千葉県習志野市でEC物流を請け負う拠点「習志野フルフィルメントセンター」(FC)を今年10月末で閉鎖すると発表した。 同社は2024年3月期 […]
プロロジスが茨城・古河の物流施設内覧会で実施、AI画像センサー活用の提案も プロロジスは6月26日、茨城県古河市で開発したマルチテナント型物流施設「プロロジスパーク古河4」の内覧会を開催した。同社が最 […]
国内30 拠点目、港など近隣に位置 ダイワコーポレーションは6月26日、横浜市で同社の国内物流倉庫としては30拠点目となる「横浜鶴見営業所」を今年9月に開設すると発表した。 横浜鶴見営業所の完成予想図 […]
ボックス型で最大2分割利用可能、太陽光発電導入 米不動産総合サービス大手クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)の日本本社は6月26日、傘下のクッシュマン・アンド・ウェイクフィール […]
首都圏と東北結ぶ立地、ロジスティクスターミナルとして運用 福山通運は6月24日、茨城県五霞町に新たな物流拠点「いばらき五霞支店」を開設、7月1日に営業を開始すると発表した。 同支店は地上3階建て、延床 […]
フクダ・アンド・パートナーズが設計監修 フクダ・アンド・パートナーズは6月25日、伊藤忠商事と伊藤忠都市開発が福岡市内で物流施設「(仮称)アイミッションズパーク多の津」の工事を本格的に始めたと発表した […]
CBRE調査、「2024年問題」は対策実施も不十分の認識最多 シービーアールイー(CBRE)は6月21日、物流施設利用に関するテナント企業の意識調査結果を公表した。 物流拠点の面積と数のいずれもテナン […]
食品業界など向け3PL展開、25年10月オープン予定 シモハナ物流は6月24日、大阪府高槻市の「高槻第二営業所」の近接地に新たな拠点「高槻第三営業所」を建設すると発表した。 オープンは2025年10月 […]
5000㎡、売却額は30億円超か 霞ヶ関キャピタルは6月24日、川崎市で保有している物流施設開発用地を8月30日付で売却すると発表した。 敷地面積は5000㎡で、売却先や売却価格の詳細は開示していない […]