ユーグレナと佐川、 次世代バイオ燃料使った「サステナブル配送プロジェクト」開始
通販配送に活用、消費者も費用を一部負担 ユーグレナと佐川急便は6月26日、物流領域の温室効果ガス排出量削減に向け、ユーグレナ製品で公式通販の配送の一部に次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を使う「サ […]
通販配送に活用、消費者も費用を一部負担 ユーグレナと佐川急便は6月26日、物流領域の温室効果ガス排出量削減に向け、ユーグレナ製品で公式通販の配送の一部に次世代バイオディーゼル燃料「サステオ」を使う「サ […]
コミュニケーションロボ活用、クラウドにデータ保存 アルコール検知システム、自動点呼システム、運行管理システムを開発・販売する東海電子は6月23日、国土交通省の認定を受けた自動点呼機器「e点呼セルフ t […]
環境負荷低い次世代燃料の共同研究など推進 商船三井は6月23日、米石油大手シェブロンのシンガポール法人Chevron Singapore(シェブロンシンガポール)とエネルギー・輸送業界の脱炭素に向け、 […]
製造工場から出る廃材を活用、27年度の社会実装目指す 凸版印刷と三菱ケミカルグループ、共栄社化学の3社は6月22日、包装材料の製造工場から出る廃プラスチックを原料として使い、同じ種類の製品に作り替える […]
荷物単位での配送ステータス管理など可能に、ドライバーへの電話確認不要 パナソニックコネクトは6月23日、定温物流大手の福岡運輸が、パナソニックコネクトの「配送見える化ソリューション」と頑丈ハンドヘルド […]
LNG運航で3%燃費改善見込む、25年中に竣工へ 日本郵船は6月22日、大島造船所で建造するLNG(液化天然ガス)を主燃料とする大型石炭船2隻に、温室効果ガスの排出量を削減できる可変圧縮比機構(Var […]
運搬船の商業運航実現を後押しと期待 国土交通省は6月19日、日本とオーストラリアの海事当局間で、水素の普及拡大に不可欠な大型液化水素運搬船の実現に向け、新たな貨物タンク断熱システムを含む液化水素の運送 […]
早期の社会実装目指す 自動運転技術の開発を手掛けるティアフォーは6月22日、特定の条件下でドライバーがいない「レベル4」の自動運転機能に対応した商用車両の生産を加速させるため、車体架装メーカーのトノッ […]
業務効率化、関係者間で情報共有も促進 ITベンチャーのミナクニ(さいたま市)は6月21日、内航海運を対象に船舶と貨物をマッチングするシステム「みんなのボースン」を開発したと発表した。 船舶運航会社は、 […]
ICタグをピンポイントで的確に読み取り可能 帝人グループの繊維商社、帝人フロンティアは6月21日、人差し指の内側でICタグをピンポイントで的確に読み取ることができるハンズフリータイプのUHF帯ウエアラ […]
フードデリバリーなど宅配需要増加を考慮、高速道路への誤進入防止も ナビタイムジャパンは6月21日、配達員の業務をサポートする専用アプリ「配達NAVITIME」で同日、配達業務用アプリとしては初めて、自 […]
供給受け、フォワーディングなどに活用想定 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は6月21日、グループのNX欧州有限会社が、ドイツのルフトハンザ・カーゴと航空貨物輸送時の持続可能な航 […]
持続可能な燃料に対応、長距離路線で飛行想定 英ロールス・ロイスは6月19日、電動モーターと内燃機関の両方を使う「ハイブリッド電動航空機」向けに開発した新型小型ガスタービンの試験を開始すると発表した。 […]
国内海運8社向け、脱炭素化加速 JFEスチールは6月20日、製造時のCO2排出量を実質的にゼロとみなすグリーン鋼材「JGreeX(ジェイグリークス)」に関し、NYKバルク・プロジェクト、商船三井ドライ […]
日本から海外への「片道」にも利用可能、資材廃棄削減図る パナソニックは6月20日、厳格な温度管理が必要となる医薬品や治験薬などの国際間輸送を対象に、日本から海外への片道輸送にも堅牢な真空断熱保冷ボック […]
米ロサンゼルス国際空港で搭載分を置き換え、「25年度に全体の1%」目標達成見込む 日本航空(JAL)は6月16日、英石油メジャーのShell(シェル)グループで航空燃料を担うShell Aviatio […]