日本通運のカンボジア現法、国内輸送でGDP認証取得
医療・医薬品の保管需要に対応 日本通運は6月18日、カンボジアの現地法人が、同国内の輸送サービスに関し、医薬品の適正な流通に関する国際的基準GDPの認証を取得したと発表した。発効は3月14日付。 カン […]
医療・医薬品の保管需要に対応 日本通運は6月18日、カンボジアの現地法人が、同国内の輸送サービスに関し、医薬品の適正な流通に関する国際的基準GDPの認証を取得したと発表した。発効は3月14日付。 カン […]
23年開始、国際ファンド創設は審議継続 関連記事:日本など10カ国・9団体、海運業界の脱炭素化へ5000億円の研究開発支援ファンド創設を提案 国土交通省は6月18日、国際海事機関(IMO)が同10~1 […]
日本郵政が見通し修正、当局の承認取得に時間 日本郵政は6月18日、傘下の国際物流大手、豪トールホールディングスがエクスプレス事業を同国の投資ファンドに売却する時期に関し、当初説明していた6月末から早く […]
「レベル4」確立と展開目指す ブリヂストンの米国グループ会社ブリヂストン・アメリカスは6月17日、米国で長距離トラックの自動運転技術を開発するKodiak Robotics(コディアック・ロボティクス […]
大規模センター「Xフロンティア」活用、日本発の越境ECも支援 SGホールディングス(HD)傘下で国際物流などを担うSGHグローバル・ジャパン(SGHGJ)は6月17日、中国のEC大手アリババグループの […]
CFSで実施、証明書発行も 日本通運は6月16日、中国の現地法人「上海通運国際物流有限公司」が、上海へ到着する輸入海上混載貨物へのコロナウイルス対応型消毒サービスを5月18日に開始したと発表した。 世 […]
先進機器積極導入、ハードとソフト融合の「モデル倉庫」目指す 日本通運は6月14日、中国の現地法人「日通国際物流(中国)有限公司」が、長江デルタ地域の嘉善・杭州・常熟3カ所で物流拠点を新設、サービスを開 […]
ヴァージンやリース大手アヴァロンも 米アメリカン航空は6月10日、英国のヴァーティカルエアロスペース(VA)が開発中の電動垂直離着陸機(eVOTL)「VA-X4」に投資すると発表した。最大で350機を […]
デカルト・データマイン調査、トップの中国は5割増でコロナ禍から回復鮮明に 米調査機関デカルト・データマインが6月11日公表した海上コンテナ輸送量実績調査結果によると、5月のアジア主要10カ国・地域発米 […]
海上輸送や海底下圧入で参加、脱炭素社会実現に貢献目指す 日本郵船は6月10日、CO2を回収・貯留する技術「CCS」の世界的な利用促進を目的に発足した国際的なシンクタンク「Global CCS Inst […]
現金より安全性確保と期待、徐々に拡大へ 日本郵船は6月10日、グループの船舶管理子会社の乗務船員に対し、同社とフィリピンのTDG社(Transnational Diversified Group)が運 […]
上智大名誉教授・荒木氏がオーガナイザー、「地域物流」などで講演 ヤマトホールディングス(HD)傘下のヤマトグループ総合研究所と野村総合研究所(NRI)は6月10日、オンライン上で同14~16日に開催さ […]
コロナワクチン普及などで米中が高い伸び、日本も引き上げ 世界銀行は6月8日、世界経済見通しを改定した。 グローバル全体の経済成長率について、物価変動の影響を除いた実質ベースで2021年は前年比5・6% […]
電子機器類など幅広い輸送ニーズに対応 全日本空輸(ANA)は6月8日、成田~中国・杭州線で貨物専用機ボーイング767型フレイターを6月20日、27日(日本発)の両日に合計2往復運航すると発表した。同社 […]
欧州委員会に意見提出、「業界の脱炭素化技術への投資意欲阻害恐れ」などと主張 国土交通省は6月7日、欧州委員会が地球温暖化対策の一環として、域内の各国間で温室効果ガスの排出量を取引する「EU(欧州連合) […]
航空貨物増で日系企業も海外の「空港至近」物件が選択肢となる可能性に着目 JLL(ジョーンズ ラング ラサール)はこのほど、韓国の物流施設市場に関するリポートをまとめた。 日本と同じく、最近は多層階のマ […]