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ユナイテッドアローズの物流業務受託―センコーGHD

ユナイテッドアローズの物流業務受託―センコーGHD

千葉・流山のセンターで展開

 センコーグループホールディングス(GHD)は5月7日、アパレル大手のユナイテッドアローズから店舗向け物流業務を受託したと発表した。大和ハウス工業が千葉県流山市で開発した物流施設「DPL流山Ⅰ」内に、センコーGHDが新拠点「流山ロジスティクスセンター」(賃貸面積3万551平方メートル)を立ち上げ、ユナイテッドアローズの国内外店舗への商品供給を担う。
同社が従来の国内3拠点を、新センターを含む2拠点へ再編、物流体制を刷新するのに併せて、センコーGHDが業務を請け負った。新センターには全長1・2キロメートルのハンガーラックシステムを導入。トーヨーカネツソリューションズ製のケース自動倉庫「マルチシャトル」、椿本チエイン製のピースソーター「リニソート」なども展開し、効率向上と省人化によるコスト削減を目指す。(藤原秀行)

新たな物流センターを開設した「DPL流山Ⅰ」(センコーGHD提供)

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