業務プロセス代行の対応範囲拡大、業務効率化をより強力に後押し狙い
東証グロース市場上場のビジネスチャット大手kubell(クベル)と、会社のポストから郵便物を回収してデジタル化・PDF化し、ウェブやSlackなどのチャットツールで確認できるようにするクラウド郵便サービス「atena(アテナ)」を手掛けているスタートアップのatenaは3月23日、kubellがatenaを買収すると発表した。
kubellがatenaの全株式を取得、完全子会社化する。具体的な株式の取得額など詳細は開示していない。
atenaは2024年10月、kubellグループで業務プロセス代行サービス「Chatworkアシスタント」を展開しているkubellパートナーと、業務提携契約を締結した。
kubellがatenaを傘下に収めることで、Chatworkアシスタントのサービス対応範囲を拡大し、ユーザーの業務効率化をより強力に後押しできると期待している。
ateneはkubellのグループ入りした後も、引き続きクラウド郵便サービスを継続する。kubellグループの力を借り、同サービスの提供基盤を強化していきたい考え。

(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)












