利便性高め、現場の負荷低減図る
日本郵便と佐川急便は3月23日、佐川で不在持ち戻りとなった荷物を郵便局の窓口で受け取ることが可能なサービスに関し、3月30日に最初の配達前から荷物受け取り先をロッカーや郵便局などに変更できるようにすると発表した。
佐川の「スマートクラブ」会員として本人確認を済ませることが条件。
佐川荷物の郵便局受け取りは2023年10月に開始、25年2月には全国1052の郵便局に拡大していた。
これまでは不在持ち戻りとなった場合のみ、郵便局窓口での受け取りを指定することができた。今後はより利便性を高め、再配達削減による物流現場の負荷低減にもつなげたい考え。
(藤原秀行)












