毎日1便、物流量増加や災害リスク高まりなど考慮
関西国際空港を運営している関西エアポートは3月24日、ヤマトホールディングスグループの貨物専用機(フレーター)が、関西~新千歳空港の間で運航を同日始めたと発表した。
日本航空(JAL)グループのスプリング・ジャパンが運航を担当している。ヤマトグループとして近年の物流量増加や労働力不足、気候変動による災害リスクの高まりなどを考慮し、新たな輸送手段として安定的な輸送力の確保とサービス品質の維持・向上を図るのが狙い。
ヤマトグループのフレーターが関西空港に就航するのは初めて。エアバスA321-200P2F型を投入し、最大積載量は28t。

ヤマトのフレーター(2023年撮影)
(藤原秀行)












