メーカーのニーズに対応狙い
ダイフクは4月17日、自動車工場の搬送システムや塗装・表面処理設備を手掛けるドイツのEISENMANN(アイゼンマン)を買収すると発表した。
事業再生を担うオランダの投資ファンドから7月に全株を取得、子会社化する予定。取得額は開示していないが、関係筋によれば100億円を超える見込み。
ダイフクはアイゼンマンを傘下に収め、欧州市場で工場自動化のニーズに対応する。
アイゼンマンは1951年創業。2025年12月期の連結売上高は約6500万ユーロ(約120億円)。
(藤原秀行)











