越境ECで円滑に商品配送
オープンロジは5月29日、万国郵便条約の改正施行規則が6月1日付で施行されるのに伴い、日本郵便の税関告知書(CN22/23)の内容品種別が変更されるのに対応したと発表した。
オープンロジを利用することで、越境ECに取り組むEC事業者は、複雑な制度変更を意識することなく、より正確かつスムーズに世界各国へ商品を届けることが可能になるとアピールしている。
6月1日より、EMS(国際郵便)で税関告知書の内容品種別に関するルールが変更となり、より詳細かつ正確なデータ連携が求められるのに対応。オープンロジは施行に先駆けてシステム側で新ルールに適合した税関告知書の出力できるように改善した。
(藤原秀行)










