ファンケルが商品配送にヤマトの「宅急便コンパクト」採用、荷物サイズ統一へ

ファンケルが商品配送にヤマトの「宅急便コンパクト」採用、荷物サイズ統一へ

置き配にも対応、物流効率と顧客利便性の向上図る

ファンケルは5月28日、ヤマト運輸の「宅急便コンパクト」を活用した商品配送を6月から本格的に始めると発表した。

送料と各種手数料の設定は変更せず、購入金額が税込み5000円以上でファンケルが負担し、5000円未満は税込み360円を維持する。

ファンケルのロゴが入った専用箱を採用し、箱に入る製品を全て対象とすることで、荷物サイズの統一化を図る。配送時の積載効率向上を通じて、配送担当者らの負荷軽減を目指す。

従来の「宅急便」に加え、新たに「宅急便コンパクト」での配送でも、注文段階から「置き配」を選択可能。

グループでスキンケア商品などを手掛けるアテニアも同様の配送を始める。


採用するロゴ入り専用箱(ファンケル提供)

(藤原秀行)

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