物流など向け商用EVのフォロフライ、1t積載クラス商用EV「F11シリーズ」に3人乗りモデル登場

物流など向け商用EVのフォロフライ、1t積載クラス商用EV「F11シリーズ」に3人乗りモデル登場

お客様の声に応え、乗車定員を拡充!本日より受注を開始

物流など向けに商用電気自動車(EV)の企画・開発・販売を手掛けるフォロフライは6月2日、1t積載クラスの商用EV「F11シリーズ」の新たなラインアップとして、乗車定員を 3人に拡張した「3人乗りモデル」の受注を同日、開始したと発表した。


F11シリーズのバンタイプ「F11VS」


初の3人乗りモデル

F11VSは、2025年のジャパンモビリティショーでお披露目した後、今年1月に販売を開始した。ラストワンマイルから中距離輸送まで対応するF11シリーズの高性能EVバンとして、採用が相次いでいる。

既存のモデルは乗車定員が2人だったが、ユーザーから「助手席のほかにもう1名乗車させたい」「複数名での乗務に対応したい」といった要望が寄せられていたのに対応する。

新たに設定した3人乗りモデルは、バッテリー容量・航続距離・外寸をはじめ、安全装備・快適装備は全て2人乗りモデルと共通している。

荷物の積み降ろしに人手が必要なルート配送や、技術者・作業員を複数名乗せたまま現場へ直行する設備工事業など、引っ越し、建築、警備、イベント、保守メンテナンスなど幅広い業種で効果を発揮するとみている。

円滑な運行を支援する追従機能付きクルーズコントロールや、駐車時に安心な360°全方位モニターなどの安全装備のほか、シートヒーターやベンチレーションなど多くの快適性能(センターシート除く)も盛り込んでいる。


3人乗りモデルの内装

(藤原秀行)※いずれもフォロフライ提供

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