データサイエンスなどの知見を物流業界に提供目指す
JDSCは7月21日、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)に加盟したと発表した。
JDSCが強みとするデータサイエンス・AIエージェント・Physical AIの知見を物流業界に展開し、業界が直面する構造的課題の解決と生産性向上に貢献したいと説明している。

(JDSC提供)
JDSCは東京大学発のAIスタートアップとして、データサイエンス・AIエージェント・Physical AIを通じて日本の産業をアップグレードすることをミッションに掲げて活動している。
物流領域はこれまで蓄積してきた知見が最も生かせるフィールドの一つと判断、JILSへの加盟に踏み切った。
今後、物流業界へのAI・データサイエンス活用の普及啓発、現場の実態・ニーズを踏まえた課題解決ソリューションの共同開発、会員企業・団体との連携による社会実装の加速を図る。
(藤原秀行)







