YEデジタルとFCCテクノ、物流DX推進強化へ合弁

YEデジタルとFCCテクノ、物流DX推進強化へ合弁

関連システムの構築・導入・運用・定着を支援

YEデジタルとシステム開発などを手掛けるFCCテクノ(福岡市)の両社は6月17日、物流分野のDX推進を手掛ける合弁会社「LDXテクノロジーズ」(北九州市)を7月1日付で設立すると発表した。

物流関連システムの構築・導入・運用・定着を支援し、倉庫や工場内物流の自動化・可視化・効率化を推進。物流DX関連事業を伸ばしていきたい考え。



両社は物流システム導入プロジェクトで連携してきたが、より強力に物流DX関連事業を推し進めるため、合弁に踏み切る。

新会社はYEデジタルの倉庫自動化システム(WES)「MMLogiStation」の構築・導入・運用・定着支援を担うほか、WMS(倉庫管理システム)を中核とした物流システムの構築・導入、製造業の工場内搬送や倉庫業務における現場最適化支援、BPOサービスを含めた業務改革支援を展開することを想定している。

新会社の概要(予定)
所在地:北九州市小倉北区米町二丁目1番21号
役員:代表取締役 井上郁(YEデジタル)
   取締役 浅成直也(YEデジタル)
   取締役 緒方伸一(FCCテクノ)
設立日:2026年7月1日


(両社提供)

(藤原秀行)

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