ダイワコーポレーション、川崎市でBTS型冷凍・冷蔵物流施設が完成

ダイワコーポレーション、川崎市でBTS型冷凍・冷蔵物流施設が完成

2.7万公称トン、スターゼン専用で運営

ダイワコーポレーションは7月22日、川崎市の東扇島エリアで新たなBTS型物流施設「川崎営業所」が竣工したと発表した。

地上7階建て、延床面積は3万3602㎡。保管能力は2万7000公称トン。

2025年2月に定期建物賃貸借契約を締結済み。40年以上にわたり運営してきた旧川崎営業所を、食品物流に対応した冷凍・冷蔵物流施設に建て替えた。

入居企業による設備工事を1カ月実施した後、8月17日に稼働を開始する予定。

ダイワコーポレーションは発表の中で入居企業の詳細に直接言及していないが、スターゼンが食品の流通加工と物流の両機能を併せ持つ拠点として運営する。


川崎営業所(2026年7月撮影、撮影時は外構工事の最終工程実施中)(ダイワコーポレーション提供)

【施設概要】
物件名: ダイワコーポレーション川崎営業所
所在地: 神奈川県川崎市川崎区東扇島26番1
用途地域: 商業地域
竣工: 2026 年 7 月 3 日(金)
敷地面積: 8,630 ㎡(2,610 坪)
延床面積: 33,602 ㎡(10,165 坪)
構造: 地上 7 階建て・S 造一部 RC 造
保管能力: 27,000 公称トン

(藤原秀行)

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