不正認証問題で停止、約3年半ぶりに
豊田自動織機トヨタL&Fカンパニーは8月5日、フォークリフト用エンジンの排出ガス性能に関する国内認証を不正に取得していた問題を受け、2023年3月から出荷を停止していた1.0t~3.5t積みのガソリンエンジン式フォークリフト(オフロード車)に関し、新たにオフロード法に基づく特定特殊自動車の型式届出を行い、8月5日に出荷を再開したと発表した。
同社は「長期にわたる出荷停止により、お客さまには多大なるご迷惑をおかけし、深くおわび申しあげます。そのほかの車種につきましても、監督官庁にご指導いただきながら、出荷再開に向けて取り組んでまいります」とコメントしている。

ガソリンエンジン式フォークリフト「ジェネオ」(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)








