ガラス瓶からパウチ袋に変更
ヤクルトヘルスフーズは9月15日、「DHA&EPA DX(210粒)」と「ナットウキナーゼプラスフコイダン(150粒)」の容器包装を9月28日にガラス瓶からパウチ袋に変更すると発表した。
「DHA&EPA DX(210粒)」は260gから96g、「ナットウキナーゼプラスフコイダン(150粒)」は140gから46.5gとそれぞれ大幅に軽量化。
製造拠点から物流拠点まで輸送する際のCO2排出量を2商品の合計で年間59%削減できるとみている。
従来のガラス瓶容器は化粧箱、ガラス瓶、蓋にそれぞれ異なる素材を使用していたため、購入者が廃棄する際、分別の手間が生じていた。パウチ袋のみになり、家庭で手間無く分別できると見込む。

(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)








