配送先や取引先、自社グループ従業員の氏名や住所など、不正利用は確認されず
ニチレイは9月18日、今年7月に発生した、サイバー攻撃を受けたことによるシステム障害について、個人情報の漏えいを確認したと発表した。
被害を受けたサーバーの一部に保管されていた情報という。
内訳は、同日時点で、ニチレイグループ各社が受託した配送業務の配送先の情報(氏名、住所、電話番号)が3308件、取引先の役職員(社名、氏名、メールアドレスなど)が6849件、自社グループ従業員(2021年以降の退職者含む)と家族、求職者(氏名、住所、メールアドレス、給与情報など)が4万3709件。
対象者には順次、同社が連絡している。クレジットカードの情報は含まれず、現時点で不正利用は確認されていないという。
(藤原秀行)








