国交省、主要6港の外貿コンテナ取扱貨物量を週次で公表開始

国交省、主要6港の外貿コンテナ取扱貨物量を週次で公表開始

動向を迅速・高頻度に把握、データに基づく迅速な港湾政策立案へ

国土交通省は9月18日、港湾物流や行政手続きなどを電子化するデータ基盤「サイバーポート(調査・統計)」を通じ、同日から港湾物流の動向指標を迅速かつ高頻度に把握することを目的に、東京と川崎、横浜、名古屋、大阪、神戸の主要6港で、外貿コンテナ取扱貨物量(TEU)を毎週公表すると発表した。

この主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数を月曜日から日曜日の1週間を対象期間として集計し、対象期間の翌々週の金曜日までに公表。データに基づいた迅速な港湾政策立案の実現を図る。

公表する項目は主要6港各港の輸出量、輸入量、輸出入量の合計およびそれぞれの前週比、前月同週比、前年同週比の数字と、主要6港合計の同じ項目の数字。

国交省ウェブサイトの「港湾に関する統計及びデータ一覧」のページに、新たに「コンテナ貨物流動週報」の項目を追加し、公表する。

(藤原秀行)

公表するページは以下の通り。
https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr3_000045.html

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