交流施設を「Suzuyo Mirai Rokko View」に、5年間
鈴与と神戸大学は10月9日、ネーミングライツ(命名権)に関する協定を締結したと発表した。
同大学の六甲台第1キャンパスのアカデミア館3階コミュニケーションプラザと、同プラザに接続するブリッジの愛称を「Suzuyo Mirai Rokko View」(鈴与みらい六甲ビュー)にする。
契約期間は10月1日から2031年9月30日までの5年間。
名称には六甲の眺望が広がる場所で、次世代を担う学生が集い、交流しながら未来への可能性を広げてほしいという思いを込めており、神戸の港と市街地を望む開放的な空間が、新たな出会いや発想、交流を育む場となることへの期待を表現しているという。

記念式典に参加した(左から)鈴与・佐藤義寛経営企画室長 、岡嶋基晴取締役、鈴木一寿常務取締役、神戸大学・藤澤正人学長、玉岡雅之理事・副学長、金京拓司経済学研究科長



「Suzuyo Mirai Rokko View」と命名されたコミュニケーションプラザ(上2枚)とブリッジ(いずれも鈴与提供)
アカデミア館3階コミュニケーションプラザとブリッジは、主に六甲台第1キャンパスの学生が集う憩いと交流の場として運営している。神戸の港や市街地を眼下に一望できる開放的な空間で、学生や教職員に親しまれている。
同社は神戸大のほか、北海道大学、静岡県立大学、九州大学、名古屋大学、東北大学とネーミングライツ事業契約を締結済み。
(藤原秀行)









