複数台の運用や他社製との併用も可能に
エクセディは10月27日、自社開発のAMR(自律走行搬送ロボット)「Neibo」(ネイボ)と、富士ソフトのフリート制御マネジメントシステム「MixFlit」(ミックスフリット)を組み合わせた工場搬送ソリューションの提案を開始すると発表した。
Neibo単体での運用に加え、複数台での運用や他社製AMRとの併用など、搬送自動化を幅広く提案できるようになると想定している。
複数台のAMRをまとめて管理・制御できるフリート制御システムと連携することで、ユーザーはNeiboの導入を起点に、必要に応じて台数を増やしたり、他社製AMRと連携したりするなど、現場の状況に合わせて段階的に搬送自動化を進める検討ができるようになると見込む。
MixFlitにより、複数メーカーのAMRを一つの画面で管理・制御することが可能。

「Neibo」(エクセディ提供)
(藤原秀行)








