1.5万㎡、27年2月に本格稼働開始へ
DHLサプライチェーンジャパンは11月6日、北海道千歳市で新たな物流拠点「DHL千歳ロジスティクスセンター」が完成したと発表した。
平屋建てで延床面積は約1万4500㎡のマルチユーザー型施設として設計しており、本格稼働は2027年2月に開始する予定。

国内外から半導体関連の投資が進んでいる北海道で新たな拠点を構え、拡大する半導体物流のニーズに対応する。
道央自動車道の新千歳空港ICに近接し、新千歳空港から車で約6分、次世代半導体研究開発・製造拠点からも車で20分以内の場所に位置している。
製造装置メーカーや材料サプライヤーなどの半導体関連企業に対し、在庫保管、構内物流、エンジニアリングパーツのオンデマンドデリバリーなど、半導体サプライチェーンを支えるロジスティクスサービスを提供していく予定。
施設およびオペレーションで消費する電力に100%再生可能エネルギー由来の電力を充てるのに加え、雨水の再利用設備やモーションセンサー付きLED照明なども備え、環境負荷の低減を図る。
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所在地 |
北海道千歳市平和1006-1371 |
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アクセス |
新千歳空港から車で約6分 |
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建物 |
地上1階建て |
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延床面積 |
約14,500平方メートル |
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有効天井高 |
5.5m |
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トラックバース |
25台対応 |
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床耐荷重 |
2.5t/㎡ |
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温度管理 |
18~26℃に対応 |
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セキュリティ |
監視カメラと入退室管理を倉庫およびオフィスに設置 |
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環境設備 |
100%再生可能エネルギーの活用、雨水再利用設備、モーションセンサー付きLED照明など |
(藤原秀行)※いずれもプレスリリースより引用








