2棟一体で総延床約24万㎡超を計画
三井不動産と日鉄興和不動産の両社は11月4日、京都府八幡市で共同開発する大規模物流施設「MFLP・LOGIFRONT 京都八幡Ⅱ」の工事を本格的に始めたと発表した。
同敷地内で先行して開発を進める「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅰ」と一体で計画してきた、地上4階建て・ダブルランプ型の物流施設。着工でⅠ・Ⅱの2棟一体の開発計画は2028年9月末に予定している2棟目の竣工に向け、新たな段階に入った。Ⅰは今年3月に着工済み。
開発方針は今年3月に公表済み(記事はコチラ)。

「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱ」外観パース

「MFLP・LOGIFRONT京都八幡Ⅱ」鳥瞰パース



(藤原秀行)※いずれも両社提供






