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【物流博物館で「物流映画」を観よう!】「物流CM」に「東洋一の総合レジャータウン」と昭和の香り爆裂!翼は運ぶよ!9月定例上映ラインアップ

【物流博物館で「物流映画」を観よう!】「物流CM」に「東洋一の総合レジャータウン」と昭和の香り爆裂!翼は運ぶよ!9月定例上映ラインアップ

3本上映、事前電話予約必要

物流博物館は9月27日、昭和20~50年代を中心とした物流に関する映画の定例上映会を開催する。今回は物流関係の懐かしいテレビCM特集など3本がお目見えする。全て原作はフィルム作品のため、デジタルリマスター版で上映する。

①「昭和30年代CM特集」(1950年代後半~60年代初頭、白黒・6本計9分)
昭和30年代の宅配便の試み「日通便」CMをはじめ、デパート配送「はと便」、5トンコンテナ、日通の業務紹介、年末輸送、日通旅行のCM計6本を上映。レアもの過ぎる!

②「日通伊豆富士見ランド」(1966年、カラー14分)
日本通運が開発した東洋一の総合レジャータウン・日通伊豆富士見ランドのPR用作品。ランド内の様子がくまなく紹介されている。「東洋一の総合レジャータウン」というコピーから昭和の香りが爆裂!

③「翼は運ぶ」(1966年、カラー25分)
航空混載貨物誘致のためのPR用映画として製作された作品。国内の航空混載貨物輸送の実例を紹介し、高い運賃と思われがちな航空貨物輸送が、結果的には早い上に低廉となる合理的な輸送であることを強調。これは興味津々ですヨ。

時間は午前10時半、午後2時の計2回。定員は各回15人。視聴自体は無料だが事前に電話予約が必要で、入館料(高校生以上200円、65歳以上100円、中学生以下は無料)が別途掛かる。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、開催予定が変わる可能性があるので、来館前に公式ウェブサイトなどで確認するよう呼び掛けている。問い合わせは同博物館まで(電話03・3280・1616)。

(藤原秀行)

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