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SUBARU、半導体不足で4月10日以降に減産へ

SUBARU、半導体不足で4月10日以降に減産へ

完成車工場の一部ラインを13稼働日停止

SUBARUは4月5日、半導体不足を受け同10日以降、減産に踏み切ると発表した。同社は「取引先から調達している半導体を使用する部品の一部で供給に支障が出る見込みとなったため」と説明している。

群馬製作所の矢島工場(完成車工場)で4月10~27日の計13稼働日にわたり操業を停止する。4月21日から一部ラインで操業を再開し、例年と同じく大型連休後の5月10日から全ラインで操業する計画。

本工場(完成車工場)と大泉工場(エンジン・トランスミッション工場)は操業を続ける。

(藤原秀行)

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