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メガソフト、躯体入力の省力化実現したデザインソフト「物流倉庫3D」最新プログラムを公開

メガソフト、躯体入力の省力化実現したデザインソフト「物流倉庫3D」最新プログラムを公開

外観の設計にも利用可能に

ソフトウエアメーカーのメガソフトは10月20日、物流倉庫のレイアウトやマテハン機器の提案ツールとして販売してきた「物流倉庫3D」の最新プログラムを同日、新たに公開したと発表した。


CAD機能新搭載で倉庫躯体入力の省力化を実現
倉庫内レイアウトから、倉庫建物の設計まで対応の物流倉庫専用3Dソフトを公開

物流倉庫3Dは2020年4月に販売を開始した物流倉庫の3Dデザインソフト。設計の専門知識を持たない営業担当でも使いこなせるよう配慮し、配置する機器を倉庫の間取り図にマウスでドラッグ&ドロップして平面図を容易に作成できるほか、レイアウトした倉庫用機器類の数をカウントする機能や、倉庫管理システム(WMS)のデータとの連携機能など、導入機器の見積もり資料や管理・メンテナンス資料作成のための機能も搭載している。


倉庫も平面図(2D)より3Dが分かりやすい。
「図面だけでは完成形がわからない・伝わらない」というニーズに応えて開発。


配置した機器類の数をカウントしCSVデータに出力が可能、見積もりや機器管理に活用できる

今回の最新プログラムでは、CADの編集機能や線分から壁/部屋を自動生成する機能を新搭載することで躯体入力の省力化を実現。カーテンウォールやバルコニーのデザイン変更も可能とし、倉庫の外観デザインにも利用できる製品となっている。標準価格はスターターキットが税込み19万8000円で、365日間有効。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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