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日新、東京・平和島で新たな冷凍・冷蔵倉庫開発へ

日新、東京・平和島で新たな冷凍・冷蔵倉庫開発へ

収容能力2万5846トン、2021年3月稼働予定

 日新は2月5日、東京・平和島で新たな食品専用の冷凍・冷凍倉庫「平和島冷蔵物流センター(仮称)」を建設すると発表した。

 地上5階建て、延べ床面積1万8227平方メートル、収容能力2万5846冷蔵トンを計画。保管温度帯はF級とC級に対応し、2021年3月の稼働を見込む。羽田空港や東京港に近い地の利を生かしたい考え。


「平和島冷蔵物流センター(仮称)」の完成イメージ(日新提供)

 同社は現行の中期経営計画で食品物流を重点分野の1つに位置付けている。昨年12月には神戸市内でも新たな冷凍自動ラック倉庫の開発に着手しており、今後も国内外でコールドチェーンに対応可能な拠点の整備を図る。

(藤原秀行)

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