東京団地倉庫が60周年、「共同型」53.8万㎡を運営

東京団地倉庫が60周年、「共同型」53.8万㎡を運営

23区内の4カ所

東京団地倉庫は8月7日、1966年の創立から8月12日で60周年を迎えるのに際し、現状の事業状況を報告した。

物流の社会的基盤としての役割を担い、「安心安全な物流施設の提供」と「物流業務支援」に努めてきたとこれまでの歩みを回顧。

現在は東京23区内の平和島・板橋・足立・葛西の4事業所で合計53万8200㎡の共同型倉庫を保有していると説明した。

これからも、企業理念の「ステークホルダーによろこばれるLogisticsパートナーとして成長し続ける」ことを胸に置き、堅実に歩みを進めていくと強調している。


(いずれも東京団地倉庫提供)

同社は倉庫会社94社が共同で出資し、東京団地倉庫建物として発足。73年に現社名へ変更した。

(藤原秀行)

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