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鉄道博物館、クモハ455形とクハ481形の電車内公開を再開

鉄道博物館、クモハ455形とクハ481形の電車内公開を再開

いたずら・部品盗難の被害で昨年末から一時中止

 鉄道博物館(さいたま市)は2月4日、何者かによるいたずらや部品盗難の被害を受けて昨年末から中止していたクモハ455形とクハ481形電車の内部公開を再開した。同館は「防犯対策と車両の整備などが完了したため」と説明している。

 公開は客室内のみで、運転室や乗務員室などは対象外。併せて、485系電車の屋根上機器の動作実演も2月9日から再開した。電気機関車の運転室公開については引き続き見合わせている。


さいたま市の鉄道博物館

(藤原秀行)

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