澁澤倉庫、横浜市で研究開発施設と倉庫併設の拠点開発へ

澁澤倉庫、横浜市で研究開発施設と倉庫併設の拠点開発へ

延べ床面積2万3894平方メートル、20年2月完成予定

 澁澤倉庫は2月26日、横浜市で研究開発施設と物流倉庫を併設した新たな拠点を開発すると発表した。完成は2020年2月を見込む。

 新拠点「澁澤ABCビルディング2号館」は地上5階建て、延べ床面積2万3894平方メートルを計画。首都高の子安ICから約700メートルに位置し、横浜港にも近接している。

 研究開発施設は階高7・8メートルを備え、大型機器も利用できるエレベーターを導入するなど、本格的かつ高度な研究開発を推進できる体制とする予定。


新たに開発する拠点の完成予想図(澁澤倉庫提供)
(藤原秀行)

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