商船三井とダイビル、CVCの協働運営開始

商船三井とダイビル、CVCの協働運営開始

不動産事業分野の投資加速

商船三井は10月13日、自社のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MOL PLUS」と、グループのダイビルが新たに立ち上げたCVCを協働運営すると発表した。商船三井とダイビルで「MOL PLUSダイビルデスク」を設置した。

ダイビルデスクは不動産業務を先進技術で効率化する「不動産テック」、スマ―トシティ、環境サステナビリティ、DXなどの領域のスタートアップへの出資・支援を通じ、不動産事業のアップグレード・新規事業創出を図り、「新しい街創り」につなげていくことを目指す。


MOL PLUSの投資領域


ダイビルデスク 砂澤耕平氏(左)とMOL PLUS代表の阪本拓也氏(いずれも商船三井提供)

(藤原秀行)

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