ugo、業務ロボット保守パートナーとしてDFA Roboticsと連携開始

ugo、業務ロボット保守パートナーとしてDFA Roboticsと連携開始

全国で提供可能に

オフィスビル・商業施設の警備や工場の見回りなどの業務ロボット開発を手掛けるugo(ユーゴー)は3月21日、全国で3500台以上の配膳ロボット導入・メンテナンス実績を持つDFA Roboticsをugoのロボット保守パートナーに迎え、保守サービスを強化すると発表した。

DFA Roboticsがこれまで培ってきたロボットの知見・経験をベースにして展開しているサービスロボットのメンテナンス新事業「DFA RoboTechCare」を活用。全国各地で高精度のメンテナンスが迅速に行えるようになり、業務ロボット「ugo Pro」をより身近に、かつ安心安全に利用できるようになると見込む。

DFA Roboticsは2021年11月、本格的に配膳ロボット事業へ参入。ロボットサポート拠点は全国140カ所以上に構えており、地域に根付いた導入提案やアフターサポートの体制構築を迅速に行っている。

昨年4月には国内で初めて中国のPudu Robotics(プードゥ・ロボティクス)製の1台4役の清掃ロボット「PUDU CC1」をホテルへ導入した。

(藤原秀行)※ugo提供

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