サポーターズプログラムの一環
ハコベルと商用EV(電気自動車)導入のワンストップサービスを手掛けるeMotion Fleet(イーモーションフリート)の両社は5月15日、運送会社や個人ドライバーを支援する「ハコベルサポーターズプログラム」で連携を開始したと発表した。
プログラムの一環として、運送事業者が商用EVを導入・運用するのをサポートし、車両の電動化と運送事業の脱炭素を後押しする。
気候変動対策として企業活動におけるCO2排出削減の取り組みが進められ、2027年3月期からは一部の上場企業に対し、サプライチェーンを通じた排出量「Scope3」の開示が求められるため、今後は運送事業者に対してもCO2排出量の算出・開示や削減が要請されることが見込まれている点を考慮。連携に踏み切った。

(両社提供)
(藤原秀行)












