日本郵船も1000億円上限の自社株買いを発表
発行済み総数の7.6%相当、株主還元促進 日本郵船は5月8日、1000億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得した株式は全て消却する予定。 期間は5月9日から2025年4月30日までの約1 […]
発行済み総数の7.6%相当、株主還元促進 日本郵船は5月8日、1000億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。取得した株式は全て消却する予定。 期間は5月9日から2025年4月30日までの約1 […]
AMRなど開発に充当、財務体質強化も 工場・倉庫のスマート化事業を展開するIndustry Alpha(インダストリーアルファ)は5月8日、日本政策金融公庫と巣鴨信用金庫からの協調融資で借り入れを実施 […]
AZ-COM丸和と引き続き内容比較、意見表明へ C&Fロジホールディングスは5月7日、AZ-COM丸和ホールディングスが開始したTOB(株式公開買い付け)に対し、現時点で意見表明を留保すると […]
「業務標準化で負荷軽減、持続可能性高める」 2023年8月、空港で飛行機の誘導や貨物の積み降ろし、旅客の搭乗支援などを担うグランドハンドリング(地上支援業務)業界として初めてとなる団体「空港グランドハ […]
株主還元手厚く 川崎汽船は5月7日、1000億円を上限とする自社株買いを実施すると発表した。 5月8~14日の間、発行済み株式の5.5%に相当する3955万6000株を上限に買い付ける。 立会外買い付 […]
中距離輸送のニーズ獲得にも重点 トランコムは5月2日、東京都内で開催した2024年3月期連結決算説明会で、企業の物流業務を請け負う主力のロジスティクスマネジメント事業に関し、日用品や菓子、自動車部品な […]
新中計公表、低温食品メーカーとの共同配送など推進へ 伊藤ハム米久ホールディングス(HD)は5月2日、2024~26年度の3年間を対象とする新たな中期経営計画を公表した。 この中で、持続可能な物流体制の […]
スタートアップとの協業も推進、新たな収益源開発目指す 関連記事:マーキュリアインベストメントが物流・サプライチェーン変革促進の投資ファンド組成を正式発表、山九や三菱倉庫参画 三菱倉庫は5月7日、投資会 […]
越境EC貨物のサービス強化、安心感確保図る フェデックス エクスプレスは5月7日、個人宅向け配送に写真付きの配達証明(Picture Proof of Delivery、PPOD)の導入を開始したと発 […]
全体で8億円投資、まずトイレ改修に着手 キリンビールは5月7日、全工場の物流エリアを対象に、トイレや休憩所などの厚生施設、事務所などの職場環境全般の整備に着手すると発表した。 4月下旬から全工場のトイ […]
取り扱い商品数も拡充 デリバリーサービス「Wolt(ウォルト)」を展開するWolt Japanは5月2日、ローソンとの提携店舗を同日、265カ所拡大し、トータルで1087店舗(ナチュラルローソン17店 […]
政投銀も、30億~50億円規模目指す 投資会社のマーキュリアホールディングスは5月2日、傘下のマーキュリアインベストメント(MIC)が日本の物流・サプライチェーン領域の課題解決を目指すベンチャー企業な […]
改修作業に時間、6月中の実現目指す 江崎グリコは5月1日、物流や出荷管理などを担う基幹システムの切り替えで発生した障害の影響でチルド食品(冷蔵品)の出荷を停止している問題に関し、出荷再開の時期を従来想 […]
政投銀など出資、AI活用した輸送効率化など後押しへ 関連記事:【独自取材】マーキュリアと伊藤忠組成の不動産・物流業界特化型ファンド、運送高度化手掛けるスタートアップに注視 投資会社のマーキュリアホール […]
紅海の船舶攻撃など地政学的リスクに配慮、リードタイム短縮図る ヤマトホールディングス(HD)は5月1日、東南アジア~欧州間で、トラックと鉄道を組み合わせた国際複合一貫輸送サービスを同日始めたと発表した […]
大同生命保険調査、懸念は売上・利益の減少がトップ 大同生命保険は3月26日、全国の中小企業経営者を対象とした建設業・運輸業の「2024年問題」の影響に関するアンケート調査結果を公表した。 経営にマイナ […]