福岡運輸、神奈川・厚木に新たな冷凍・冷蔵拠点を開設へ

福岡運輸、神奈川・厚木に新たな冷凍・冷蔵拠点を開設へ

3600㎡、28年1月完成予定

福岡運輸ホールディングスは5月21日、傘下の低温物流大手、福岡運輸が神奈川県厚木市で新たな冷凍・冷蔵拠点「厚木物流センター」を開発すると発表した。

地上2階建て、延床面積は約3600㎡。CO2冷凍機を採用し、倉庫屋上全面に太陽光パネルを配置するなど環境に配慮。完成は2028年1月の予定。

福岡運輸グループで関東西部エリアにおける保管・配送機能の強化を図るとともに、物流の効率化を進めて物流品質の向上につなげる。

【倉庫スペック】 冷凍・冷蔵倉庫

敷地面積 4,424.53㎡
延床面積 3,618.07㎡
構造 鉄骨造2階
温度帯 -25℃~+5℃


(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

物流施設/不動産カテゴリの最新記事