Xで投稿し説明、車両は甚大な被害
福山通運は7月29日、「令和8年熊本地震」の際に熊本県嘉島町の「イオンモール熊本」で爆発、2階部分が崩落した事故で、近隣にいた同社のトラックが爆風などで被害を受けたことについて、SNSのXに投稿した。
同社は公式アカウントで「当該ドライバーは病院で治療を受け、大きなけがはないことを確認している」と説明。ドライバーが事故に巻き込まれたが、命に別状がないことを明らかにした。
地元メディアなどの報道で伝えられた同社のトラックは、荷台が大きく崩壊するなど甚大な被害を受けており、爆発のすさまじさを物語っている。
(藤原秀行)







