運航・船隊管理機能の効率化など図る
日本郵船は7月30日、本体で手掛けている、製紙の原料やバイオマス燃料となる細かく砕いた木材チップを輸送する「木材チップ船事業」を2027年4月1日付で分社化すると発表した。
今年4月1日に立ち上げた完全子会社のNYKバルクシップパートナーズ(NBSP)に同事業を承継させる。
運航・船隊管理機能の効率化、コス ト最適化と収益性向上を図る。
同事業の26年3月期の売上高は約296億円だった。
(藤原秀行)
日本郵船は7月30日、本体で手掛けている、製紙の原料やバイオマス燃料となる細かく砕いた木材チップを輸送する「木材チップ船事業」を2027年4月1日付で分社化すると発表した。
今年4月1日に立ち上げた完全子会社のNYKバルクシップパートナーズ(NBSP)に同事業を承継させる。
運航・船隊管理機能の効率化、コス ト最適化と収益性向上を図る。
同事業の26年3月期の売上高は約296億円だった。
(藤原秀行)