迅速な配車手配可能に
日本GLPとCBcloudは8月3日、日本GLPの物流施設に入居している企業向けの配送サービス「MarqGO」(マークゴー)を同日開始したと発表した。
日本GLPは米資産運用大手アレス・マネジメントの傘下に入ったのに伴い、物流施設のブランドを「Marq」に変更している。
日本全国で約180棟の物流施設を開発・運営する日本GLPと、約10万人の配送パートナーを抱えるCBcloudがタッグを組むことで、安定的な配送を実現する。
従来は専門的な知識が必要とされていた配車依頼を、WEB画面上の簡単な操作で完結させられるため、最短1分で配車手配を完了できるという。
日本GLPは荷主と輸配送車両を直接つなぐことが可能なプラットフォームを独自に整備し、入居企業の配車手配や輸配送に関するコストの削減を後押しする。

(プレスリリースより引用)
(藤原秀行)







